働きやすさをさらに目指して

あたたかな人間関係がつよみの看護部。

私たちは新たな看護方針を明確にしています。多くの看護職員が口にしています。ここには「あたたかい人間関係」があるということです。その「あたたかい人間関係」から職種間の壁も低くなり、職員がつながりを持ちながら地域に貢献しているのが当院の特徴だと私は考えています。

看護部長 松本恵美子

あたたかな人間関係が当院の強み。
それが患者さまへもつたわっていく看護をめざしています。

 

新たな看護方針の明確化

多くの看護職員が口にするのは、当院は温かい人間関係があるということです。その温かい人間関係から職種間の壁も低くなり、職員がつながりを持ちながら地域に貢献しているのが当院の特徴だと私は考えています。

また、今の看護部の特徴は、師長の大半が40代でエネルギッシュだということ。それを強みにして、これまでの看護を振り返りながら、エビデンスに基づいて恵生会病院の新たな看護の方針を明確化することに取り組んでいきたいと考えます。

目標と責任が持てるよう支援

そんな当院で看護部が目指すのは、個々の看護職員が目標を持ってイキイキと仕事に励み、患者さまに温かさを感じていただける看護を提供するということです。
私は看護の原点とは「相手を包み込む優しさ」だと思っています。その態度は患者さまに対してだけではなく、職員同士にも求めますが、この「優しさ」は「易しさ」であってはなりません。仕事に対する責任と義務を果たす態度が優しさの中に必要であり、その姿勢が患者さまへの温かい看護に繋がってゆくはずです。そんな態度を養うために、看護職員の教育にはポートフォリオを導入し、目標と責任を持ってキャリアを積みながら温かい看護が提供できる人材育成に取り組んでいます。

仲間を包み込める優しさを育てたい

当院の看護職員は途中入職者が多く、様々な場所で勤務してきた看護師が不安を持ちながらここに再就職をしてきます。
もちろん新人看護師も大きな不安を抱えてここに就職してきますが、そんな不安を持ってやってくる仲間を包み込める優しさを育て、相手の痛みに共感できる心を持って臨機応変に対応できる看護部組織をつくっていきたいと考えています。

00笑顔の仲間

看護部長からみなさまへ

00.看護部で働く01.恵生会の魅力02.看護部の魅力03.学生の皆さま

看護部へのご相談

ご希望のお時間に折り返しいたします




*必須事項